気圧差が激しい時はご注意を

こんにちは!ひまわりの代表です。日記を読んで頂いてありがとうございます。

ここ最近・・・というより今年は気圧差が激しい事が多いですよね。ひまわりに来られる患者さまも口々に『重だるさが抜けない・・・』『寝ても疲れが取れていない感じがする・・・』と言われる事が多いです。いつも通りに仕事していて、いつものように生活しているのに何故こんなに疲れていんるのか・・・?その原因の一つとして『天候』が関わってきていると思います。一概に全てが天気が原因ではないのですが、地球で生きている上で天候が人体に影響を与えているというのは、ほとんどの皆さんが感じていると思います。ここで気圧の変化がどう人体に影響を与えているのかをご紹介いたします。

気圧が下がると気温が下がる事が多く、気温が下がると人体のホメオスタシス(人体の環境を一定に保とうとする機能)が働きノルアドレナリンをというホルモンを分泌する事で血管を収縮させ身体の熱が出ていくのを防ぎます。血管を収縮、つまり血管を細くするのですが、血管には平滑筋という筋肉があり筋肉が縮むという事です。筋は縮む=緊張するという事は『コリ』が生じてしまうのです。

コリが生じる事で起こるものと言えば、皆さんよくご存知のもの代表で言えば『肩こり』ですよね。肩の筋肉は首まで続いているのもが多いので首も、もれなく凝ってしまい緊張型頭痛が起きてしまう原因の一つでもあるのです

  • 予防法

単純に考えて低気圧が近づくとコリがひどくなってしまう事が多いです。そんな事にならないように以下の事をやってみましょう

  1. 寝る前に手足のストレッチorお風呂に長めに浸かる
  2. お腹を暖める
  3. 耳をぐるぐる回す

寝る前のストレッチやお風呂に長めに浸かるは、一日生活していて溜まってしまった疲れを、そのままの状態で寝てしまうと次の日の朝から昨日の疲れを引きずった状態になってしまいます。なるべく疲れを散らしてから寝て頂いた方が疲れを溜めにくくなりますよ。翌日の寝起きも変わってきますので是非やってみてください。お腹を暖めるや耳をぐるぐる回すといのが交感神経の反対の副交感神経を優位にするためです。副交感神経とはリラックスするための神経です。消化の働きや耳の穴の中にはリラックスする神経が多く使われていますので、そこを軽く刺激する意味で温めたりグルグル回してみてください。

以上の事をやる事で『劇的に楽になる』という事はありませんよ(^_^;)『多少軽くなった』やひどくならないための予防法でですので気軽にやれるところからやってみてください。最後まで読んで頂きありがとうございました!