頭痛を伴う「肩コリ」の方が沢山、来院します

こんにちは!ひまわりの柳澤です。

院長日記を読んで頂きありがとうございますm(_)m10月後半から季節の変わり目ですね。体調を崩されてい方も多いと思います。そんな中、ひまわりに多く来院されるのが「頭痛を伴う肩コリ」の方々です。あまりにも肩が酷くてマッサージなどを受けても直ぐに元の凝りに戻ってしまう・・・そのうち頭痛もしてくように・・・中々良くならないので何かの病気じゃないか?と心配になり病院に行くと「単なる肩コリですね」と言われシップを渡されるだけで帰される。「こんなに辛いのにそれだけ?」と思いながら、それでも無いよりマシだからシップを貼って辛いのを我慢しながら仕事をしてきた・・・

最初の問診で、このような事を共通的に訴えられます。ひまわりでは、そのような方々に対して、しっかり問診に加えて検査をしていきます。ほとんどの方が思いもよらないようなところ凝っていたり動きが悪くなっている事が多いですね。問診である程度の「この辺に問題がありそうだな・・・」と思っていても、いざ検査してみると予測に加えて意外な部分も発見するので、当たり前ですが「問診・検査」は重要ですね。

例えば一括りに「頭痛」といってもかなり大雑把にわけると二種類あります(本当はもっと沢山区分けされてますよ)それは

  1. 緊張型頭痛
  2. 偏頭痛型

 

頭痛と一言聞いて「はい、わかりました」とすぐ、とりあえず頭を施術する・・・そうする逆に頭痛が酷くなる可能性もあるのです。見分けるコツとして緊張型は「締め付けられるような痛み」で偏頭痛型は「ズキンズキンした痛み」という訴えです。施術方法としては緊張型は筋の凝りをほぐせば楽になる事が多いです。しかし偏頭痛型は「自律神経の乱れ」が生じていて血流が血管を内側から圧をかけて痛みが出てしまっているので、凝りをほぐして血流を良くすると逆に痛みが酷くなってしまうケースがあるのです。なので「ズキンズキン」痛い頭痛の場合は自律神経を整える施術の方が有効だと個人的に施術し皆さんが笑顔になっております。

このように頭痛だけでも、さらに突っ込んで聴かないと逆効果になってしまいます。皆さんも治療院を選ぶ際は「しっかり問診と検査」をしているところが個人的にはオススメですよ。