主訴が変わる!?

こんにちは!ひまわりの柳澤です(#^.^#)日記を読んで頂きありがとうございます。

11月後半ともなりますと年末に向けて仕事やら何やらと忙しくなる頃ですね。乾燥する時期になりますから風邪も流行ってくるのも毎年のことですね。体調を崩しやすい時期と仕事の忙しさで長時間の同一姿勢(座りっぱなしや立ちっぱなし等)で肩が凝ってしまう方が当院にこられます。『ずっと凝っていて、いよいよ耐えられない!』という状態になり仕事に支障が出てしまっていますね。そうなる前に来院してほしいのですが、忙しい時期では中々難しいのが現実です。

そんな状態で来院される方は、さすがに1回でスッキリ凝りがなくなるというのは厳しいと自覚されていて、ほとんどの方が回数券を購入されています。しっかりと肩の施術をさせて頂くのですが、回数券も後半になってくると8割の方の主訴が変わります。最初は【肩コリ】で来院されますが、後半には【腰痛】【腕の張り】【ふくらはぎの張り】等などになることが多々あります。これはどういうことかというと、実は肩が凝り前から、その部分に負担がかかっていた部分だと、当院では推測しています。肩コリが酷くなる前から負担がかかっていた部分は、仕事が忙しく緊張の神経が強くでてしまい【疲れや痛み】を感じない状態でもあるのです。この部分が肩コリの誘引させていて【前々からの疲れや張り+肩コリ】という状態になり、寝ても疲れが取れない・・・凝りが取れない・・・・という事が起きてしまうと考えています。

よって前々からの疲れている部分も軽減しないと肩コリの根本的な軽減は見込まれないのです。治療において施術を受けて【受けた時は楽で、また元に戻る】という時は【肩のみ】の施術になっている事が多いです。ご本人が凝りを感じていない部分に元凶が潜んでいる事あるのです。よって普段からも凝りを感じていなくても食生活やストレッチなどで疲れを溜めないように心がけていきましょう。最後まで読んで頂きありがとうございました!