膝の痛みについて

◆膝の痛みについて

お膝の痛みと一括りに言っていましいますが、実際には以下のようなものがあります。

  1. 【膝自体に痛みの原因がある場合】
  2. 【腰、股関節や足首まわりが筋緊張していて、かばう事で膝が痛くなる場合】
  3. 【骨格の歪みによる重心のズレ】によるもの

もちろん、こういった症状とは別に神経性によるもの(糖尿病など)やヒアルロン酸の注射の射ち過ぎで逆に細菌が関節胞内に侵入し腫れてしまうというケースもありますが、そういった場合の膝の痛みを根治するには病院への受診をオススメいたします。

上記の場合以外では『膝を何かにぶつけた』『膝を捻った』という明確な原因がないかぎりほとんど方が②か③の状態で、お膝が痛くなります。

しかし、その状態を放置してしまうと【変形性膝関節症】になってしまう恐れがあり、変形が始まってしまうと腰や足の施術しても痛みが軽減するのが困難な状態になってしまいます。

そんな事にならないように何気なく生活をしている時に、別に痛いわけでもないけど【腰が引っ張られる感じ】や【ふとももが引っ張られる感じ】がありましたら、腰痛や【膝の痛み】が起きる兆候かもしれませんので、そのような【張り】を感じたらお近くの施術院にご相談されるか、ストレッチなどでケアをしてみてください。

その他には東洋医学的の考え方としてふとももには(特に前面)、以下経脈が流れています。

  1. 【胃の関係経脈】
  2. 【脾の関係経脈】(他にもふともも側面には肝・胆の経脈もあります)

胃や脾は消化を司っていますので、施術を受けてもすぐに膝が痛くなってしまうという方は消化器管が疲れている状態かもしれません。

経脈の流れに乱れが生じると、その経脈が流れている箇所に緊張や硬結が起きて関節に負担が掛かってしまいます。

予防や対策

  1. 【腰】【ふとももの表と裏】【足首】のストレッチをしましょう!
  2. 背中や腰を丸くして座ってしまうのは極力さけましょう!(正しい座り方をしましょう)
  3. バランスの取れた食事を心がけましょう!(暴飲暴食はしないように)※注釈などを入力します
  4. 椅子から立ち上がる際は踵を引いてから立ちましょう!

ひまわりでは【お膝の痛み】に対して以下対応をおこないます。

  • 下半身へのマッサージ 
  • 腰・骨盤・足首を骨格調整
  • 正しい座り方

*中には首の歪みからお膝が痛くなる事もあります。必要に応じて頚椎も調整いたします。
まずはご相談ください!